医療施設の労働時間の基礎

労働時間とは、始業から終業までの時間のうち、使用者の指揮命令のもとで労働に従事する時間のことを言います。そして、労働基準法では、1日の労働時間8時間1週間の労働時間40時間以内で運用することを求めています。


そのため、職員を労働させるにあたっては、基本的にこの時間内で職員の勤務シフトを考えなければなりません。


しかし、医療機関の労働時間については、製造業のライン勤務のように勤務シフト通りというような運用の仕方が難しい場合があります。


例えば、業務の命令なく自主的に早朝に出勤した場合などは労働時間になるのかならないのかなど、事前に職員に対して十分な理解と周知をしておかなければトラブルになりやすく、解釈をめぐって統一性を持たせておく必要があります。

労務に関することはおまかせ下さい!

 初回無料相談実施中

 まずは、お気軽にご相談ください。

 ☎059-253-7166

 お問い合わせはこちら 

 受付時間 平日9時~18時


 このサイトのトップページはこちら


行政書士・社会保険労務士

 にしむら労法務事務所  

三重県津市東丸ノ内13番18号

☎059-253-7166

対応エリア

【三重県】津市、松阪市、鈴鹿市、亀山市、伊勢市など三重県全域

にしむら労法務事務所運営サイト