休憩時間中の電話番などの時間について

多くの医療機関では、午前と午後の診療時間の間に3~4時間の時間が空き、この時間は施設内で診療行為は行わないものの、製薬会社や清掃会社などが来院するため職員がその対応をしなければならない場合があります。


この空き時間を職員各自が自由に過ごしながら、製薬会社や清掃会社の対応をしなければならない場合(休憩時間中の電話当番など)は、労働時間に該当するのか、そうでないのか判断に迷われるかと思います。


しかしこういった、自由に時間を使うことが認められている場合でも、その時間中にあったことなどを使用者(院長)に報告しなければならないのが一般的です。


よって、この時間は使用者(院長)の指揮命令下に置かれていると捉えることができ、労働時間として扱わなければなりません。

労務に関することはおまかせ下さい!

 初回無料相談実施中

 まずは、お気軽にご相談ください。

 ☎059-253-7166

 お問い合わせはこちら 

 受付時間 平日9時~18時


 このサイトのトップページはこちら


行政書士・社会保険労務士

 にしむら労法務事務所  

三重県津市東丸ノ内13番18号

☎059-253-7166

対応エリア

【三重県】津市、松阪市、鈴鹿市、亀山市、伊勢市など三重県全域

にしむら労法務事務所運営サイト